Google AdSenseでお金を稼ごう

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こんにちは。
就職活動も無事終盤に差し掛かり、1mmたりとも働きくないなといという本来の気持ちが露わになってきました。この気持ちは絶対に無視してはいけない、そんな気がします。

そして、同じような気持ちを抱えていらっしゃる方も多いかと思うので、今回は働かないでお金を稼ぐ、不労所得の作り方をシェアしていきたいと思います(怪しい!)


株式投資、物販、などなど労働以外でお金を稼ぐ方法はぶっちゃけ沢山あるのですが、今回は誰でも始められる&再現性の高いGoogle AdSenseで稼ぐ方法を伝授していきたいと思います。

 

1.Google AdSenseとは

Hatena blogをはじめとしたWebメディアを見ていると、自分の検索履歴に連動した正方形の広告が出てきますよね。それがGoogle AdSenseです。

 

Google AdSenseはクリック報酬型という成果方式を取っています。細かい説明などを全てはしょると、サイトを見た人がGoogle AdSenseを1クリックするごとに、サイト運営者に30円くらい入る仕組みになっております。

そして、人間が広告をクリックする確率というのは一定でございますので、pvあたりの単価もおおよそ決まってきます。

 

一昔前までは1pv0.3円が相場とされていたのですが、Googleさまの目まぐるしい努力のかいがあって、今は大体1pv0.6円くらいになっています。

ということは、月15万pvのサイトを運営している人はGoogle AdSenseを貼るだけで月10万円の不労所得を得ることができます。

 

とはいえ、そんな月15万pvのサイトなんてもってないよという方が殆どだと思うので、次はpvの高いサイトを作る方法をご説明しますね。


2.「需要」と「供給」から記事を書きましょう

まず、Hatenaでもなんでも良いのでブログを作りましょう。本当はレンタルサーバーを借りてドメインを取って、という本格的なやり方が一番なのですが、間違いなく心が折れるのでここはhatenaブログを使いましょう。

 

 

そして、ブログを設立したら記事を書くのです。で、ここからがマジで重要です。よく聞いて下さい。

 

絶対にユーザーにとって需要のある記事を、コンテンツを作成して下さい。

 

多くの人がブログで稼ごう!と思って挫折するのは、その人の書く記事に需要がなく、pvが集まらないからです。そして、その原因の大部分の要因が「自分に価値がある」と思い込んでしまうからでございます。

 

芸能人、例えばあなたが玉城ティナさんならば「今日の朝ごはん♫」というふざけたタイトルの記事でもpvを稼げます。しかし、一般人のぼくあなたが「今日の朝ごはん♫」というタイトルの記事を書いてもアクセスは集まりません。なぜなら、そのコンテンツに需要が無いからなんです。

 

それでは、ユーザーの需要はどこから読み取れば良いのでしょうか。


結論から言うと、Googleの検索ボリュームをチェックすればユーザーの需要は一発で分かります。

検索ボリュームとは、ユーザーがその単語をどれくらい月に検索しているかという定量的なデータです。

 

2-1.ユーザーの「需要」は検索ボリュームからチェックしよう

細かい説明ははしょりますが、Googleに月500円くらい支払うと、検索ボリュームを調べるためのキーワードプランナーというツールを使うことができます。

 

具体例を使ってお話しましょう。

 

あなたが「今日の夜ごはんはカレーでした」という記事を書いてもアクセスは集まりませんが、「美味しいカレーの作り方」という、他者のためになるコンテンツを作成すれば莫大なpvを集めることができます。

その証拠がこれです。

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死ぬほどどうでも良い「今日の夜ごはんはカレーでした」というキーワードは月に0-10件程度しか検索されていません。ユーザーにとって無価値で見向きもされないコンテンツだということが分かりますね。

 

一方、「美味しいカレーの作り方」という他者の役に立つ有益なコンテンツを作成した場合、月間で6000人以上のユーザーを集めることができます。

 

先ほどご紹介したGoogle AdSenseをサイトに貼れば6000*0.6=3600円が恒常的にあなたのお財布に入るわけです。


しかし、お気づきの方もいるかと思いますが、Google上で自分のサイトが上位表示されていないと、いくら有益なコンテンツを作成してもpvを増やすことは困難です。

 

そして、この点は「コンテンツの供給」という側面から見ていくのが良いです。

 

2-2.自分のサイトが上位表示できるかは「コンテンツの供給」から見抜こう

自分のサイトをGoogleの検索結果上に上位表示させるためには「まだ世の中に供給されていないコンテンツ」を作成する必要があります。

 

例えば、先ほどの「美味しいカレーの作り方」というキーワードで検索してみましょう。

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(ぼくはGoogle Chromeをカスタマイズしているので、若干あなたの検索結果と状況が違うかもしれません。)


クックパッドさんが検索上位表示されていますね。


もしも、あなたがカレーの専門家などで、クックパッドのどのレシピよりもおいしく詳しいカレーの作り方を書けるというのであれば話は別ですが、普通に記事を書いてクックパッド様を抜かすことは難しいです。


キーワードで検索した結果、
クックパッド
・価格コム
・企業の公式サイト
のような所謂強いサイトが上位表示されていたら、そのキーワードを使ったコンテンツを作成するのはやめたほうが良いです。

Googleにあなたのサイトを上位表示できない限り、アクセスは集まりませんので。

 


逆にキーワードを検索して
教えてGoo
・Yahoo 知恵袋
・よくわからないpdf
が上位表示されていたら、チャンスです。これらの競合サイトは割と簡単に抜かせます。

 

3まとめ

ユーザーの「需要」があり「供給」のなされていない記事を書けばGoogle AdSenseで稼ぐことは簡単です。

月間検索ボリュームが1000の記事を100コ書けば単純計算で月10万pvは稼げます。そして、それくらいのpvがあればGoogleさんから何もしないでも月6万円のお小遣いがもらえます。

 

月6万円なんて少ねえ!と思うかもしれませんが、これはあなたがアルバイトをして稼ぐお金と全く性質が異なります。ここが本当に重要です。

労働をして稼げるお金には上限があります。なぜなら、あなたの体は一つで、働ける時間には限界があるからです。

 

しかし、コンテンツはいわゆる「ストック型」でお金を稼いできてくれます。一度作って放置。これで(Googleに上位表示されている間は)無限にお金を稼いできてくれます。

 

また、100コのコンテンツを作れればきっと1000コのコンテンツも作れます。そしたら月60万円の不労所得ですね。(どうでも良いかと思いますが、ぼくの院卒までの目標はここです。)

 

 

また、Google AdSense以外にも大きく稼げる広告システムはもう一つあるのですが、それについては大きな誤解を生む可能性があるので今回は割愛しました。

それではみなさま、良いお年を。